神々が住むパワースポット竹生島と観音の里を巡る旅


舞台は琵琶湖の北東に位置する滋賀県長浜市。
平安時代から仏教の修行場として栄え、戦国時代には京へ続く重要拠点として、多くの名だたる武将が行き交ったことで知られるまち。
神々が住むと言われるパワースポット「竹生島(ちくぶしま)」と集落の住民が守る特別な観音像巡りの旅をご紹介。

番組でご紹介したツアーのチケット

神々が住む島と観音の里を巡る旅〜お泊りは戦国秘湯の宿須賀谷温泉で。
1泊3食付き平日大人1人26400円(税込)!

ツアーのみどころ


琵琶湖の北東に位置する滋賀県長浜市。平安時代から仏教の修行場として栄え、
戦国時代には京へ続く重要拠点として、多くの名だたる武将が行き交ったことで知られるまち。


長浜港から船に乗ること30分、琵琶湖に浮かぶ竹生島。
周囲2キロほどの無人島で、訪れる人のほとんどは観光客。


今回案内してくれた松井さんは、長浜市が誇る「語り部ガイド」のメンバー。
街の魅力を知り尽くすキャリア20年のベテランガイド。


およそ1300年前に建てられたという宝厳寺(ほうごんじ)。
本尊、弁財天は秘仏のため見れませんが、立派な御前立(おまえだち)が祀られ、多くの人にご利益をもたらしています。


竹生島のもう一つのパワースポット「久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)」
投げた「かわらけ」が鳥居の間をくぐれば願いが叶うと言われています。


地域の人たちに代々守られてきたという観音像を見学。
平安時代、近江国(おうみくに)の鬼門だったため、数多くの寺院と仏像が作られその数は、観音像だけでも200を超えると言われ、長浜では、その仏像に長年村人たちが、寄り添って守ってきました。


手の先がない観音像。
賤ヶ岳合戦の時に、観音像を戦火から守るためにこの近くの川に沈めて守った歴史があり、この時に手足が落ちたと言われます。。住民たちは命をかけ、大事な観音像を守り抜いてきたのです。


宿泊は、長浜の奥座敷「須賀谷温泉(すがたにおんせん)」。
宿の自慢は信長の妹「お市」の方も湯治に通ったと言われる戦国の出湯。


宿では近江牛を始め、琵琶湖で捕れた旬の食材など、極上の郷土料理が味わえます。
また、今回のツアーについた1000円分のランチクーポンで長浜の名物「焼鯖ソーメン」を味わうのもお勧めです。

番組でご紹介したツアーのチケット

神々が住む島と観音の里を巡る旅〜お泊りは戦国秘湯の宿須賀谷温泉で。
1泊3食付き平日大人1人26400円(税込)!

番組動画